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🔍遅筋と速筋🔎

  • 執筆者の写真: lab kstyle
    lab kstyle
  • 2023年2月27日
  • 読了時間: 3分

更新日:2023年3月24日

みなさんこんにちは😃

k-style-labです♪


千葉県千葉市中央区にあるEMSトレーニングジムです!従来のトレーニングとは違いEMS(電気)を使用したトレーニングジムです⚡️


  ✨今回は遅筋と速筋についてです。

   是非最後まで見ていって下さい✨


まず初めに骨格筋についてです🌟

骨格筋の筋繊維は『速筋』と『遅筋』に分けることができます。


1.『速筋』の特徴

・瞬発力に優れ、パワーを発揮💫

・鍛えると太くなる💪🏻

・白く見えることから「白筋」と呼ばれる筋繊維👀

・収縮する力が強くダッシュやジャンプなどの無酸素運動に向いている🏃🏻‍♂️

・20歳前後から速筋の萎縮が起こると言われており、衰えるのが早い筋肉でもある💦



2.『遅筋』の特徴

・持久力に優れ、脂肪を燃焼🔥

・鍛えてもあまり太くならない💪🏻

・酸素を蓄えるミオグロビンをたくさん含んでいることから赤っぽい色になっていて「赤筋」と呼ばれる筋繊維👀

・スタミナはある一方で筋肉を収縮する力が弱く瞬間的に爆発的な力を出すことは出来ない🙅‍♀️

・水泳やジョギングのように持久力(スタミナ)を必要とする有酸素運動に向いている🏊‍♂️

・遅筋は速筋に比べて年をとっても衰えにくい筋肉といわれている👏🏻



3.『速筋』『遅筋』鍛えるメリット

『速筋』が適度に発達すると、身体が引き締まって脂肪が目立たなくなり、キレイなボディラインを作り出すことができます。そして、速筋を鍛える=筋肉量が増えることになる。すなわち、消費カロリーを増やすことにも繋がり痩せやすくなるというメリットがあります。


『遅筋』を動かすためのエネルギー源は、脂肪を燃焼させることなので、動かすことで体の脂肪分を燃やすことができます。鍛えるのに大きな力を必要としないので、速筋のように筋肥大しにくく遅筋を鍛えてもマッチョな体格になりにくい面でも、特に女性はメリットを感じるのではないでしょうか。


4.EMSトレーニングと遅筋、速筋の関係性

『EMS』とはElectrical Muscle Stimulation=筋肉に電気刺激を与えるトレーニングのことです。

人には第一エネルギーと第二エネルギーがあります。第一エネルギーは自分で身体を動かすことによって生じるエネルギーです。それを使い終えたら第二エネルギーを使っています。そこで、EMSトレーニングでは皮膚の少し下にある第二エネルギーを電気で刺激します。よって自分で身体を動かすことによって生じる第一エネルギーと電気による刺激で生じる第二エネルギーを同時に使うことができます。

わずか20分間専用のインナーとスーツを身体に着用し軽い運動をするだけで一般的なトレーニング(ランニング、水泳等)の3〜4時間分と同じ同等の運動効果が得られます。



5.まとめ

EMSトレーニングでは自分で動かすことによって第一エネルギーと電気による刺激で第二エネルギーの速筋を鍛えることができます。


まずはやってみませんか😚😚


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DMからと電話で受け付けています

📞090-2259-0379

インスタグラムからでも受け付けています😊



⭕️除菌の徹底

⭕️換気の徹底

⭕️更衣室の清掃・消毒

などなど…

皆様が安心してトレーニングできるように、コロナ対策を徹底しています😊


 
 
 

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285-0841
​千葉県佐倉市下志津486
​090-3339-0379
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